Left To Right : Kevin(Vo/Ba), Adam(Gu/Vo), Warren(Dr/Vo), Terry(Gu/Vo)

Warren編

D:やぁ、はじめまして。
 ワレン、ウォレン、ウォーレン、どれが正しいかな?
W:ワレンだね(ウォレンとワレンの間くらいの発音)。
D:そっか。君の事はよく聞いてるよ。
 ナイスガイで、力強いドラムを叩くって。…Identityのジェイソンから。
W:ハハハ、他に変な事言ってなかった?
D:いや、大丈夫だよ。彼はメールを書く時はマトモなんだ。…比較的(笑)

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W:君は英語が上手だねぇ。習いに行ったりしてるの?
D:いや、独学だよ。イギリスのバンド達とメール交換して語彙を増やしてる感じ。
 それに、僕は英語が上手じゃないよ。
 いつも文法(グラマー)を、もっと勉強しなくちゃって感じてる。
 そういう時にはね、家族のリストを開くんだ。
 母親の母親は…あっ、それって、お祖母ちゃん(グランマー)だ!
W:うん、君は、やっぱり英語が上手だ(笑)

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D:君はSkimmerに入る前は、どんなバンドをやっていたの?
W:いや、ホント、名もないバンドばかりでねぇ。
 名のあるバンドはSkimmerに入ったのが初めてだ。光栄な事だね。
D:うん、絶好の組み合わせだと思うよ。
 ほら、他のメンバーも気の良い人ばかりでしょ?
 アンディを失ったのは、すごく悲しい事だけど、
 代わりのドラムが君だったのは本当に嬉しいよ。

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D:ワレン、もっとビール欲しい?
W:うん。 気分が良いから幾らでも飲めるねぇ。
D:ほいじゃあ、ちょっと買ってくるわ。僕のおごりだ。
W:いや、悪いよ。ライブハウスのビールは高いじゃないか。
D:だからこそだよ。ショッピングの為にお金をセーブしときなって。
(で、ビールを待ってる間にアダムとテリーも来て、彼等の分も買う)
D:あー、ケビンの分だけ買ってないや。
W:良いんじゃない?ほら、ああやって女の子と2人の世界に入ってるし。
D:そうだね、差し入れするだけでも気が引けるな、アレ(笑)

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W:Her Spectaclesはグレイトだ。君は彼等の知り合い?
D:うん、1stデモを出した頃からの付き合いだ。
 で、当時、僕はインターネットラジオをやっててね。
 その時に彼等の曲を流した事もあるよ。
W:クールだ。
D:それで、コメントを付け加えるにあたって、
 彼等に何か書いておくべき事があるか聞いたらね、
 “僕等は、みんな、童貞なんです”って。
W:ワハハハハ!マジかよ!
D:でも、ずっと昔の話だからね。
 今では彼等も一人前の男になっているハズさ。
W:実際に聞いてみた?
D:いや、聞けないって(笑)
 アダムの場合は子供が生まれるから、
 満面の笑みでコングラチュレーション(おめでとう)って言えるけど、
 彼等の場合はアングラジュエーション(未卒業)かもしれないんだから。
W:ガハハハハ、そりゃそうだ、そりゃそうだ。

Take it back, it's too late to say those words.